Ghetto

人によってはすこし暗いと思うかもしれないけど、生きにくさの解決や緩和などを目的としたやすらぎの場です

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東京暮らしのガイドブック

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最近の流れで今回も東京暮らしの話になります。

地方の人が東京で暮らす場合、土地勘がなければ現地の見学や物件の内覧に行くことが多いでしょう。

けれども、都会の雑踏の影響で視界が曇るリスクがあります。

そうなると、知りたい情報を客観的に理解しにくくなります。

そこで、はてなブロガーのphaさんの書いた『どこでもいいからどこかへ行きたい』という本があります。ちなみに本書は、『ひきこもらない』という本を改題し、再構成した作品になります。

phaさんの『どこでもいいからどこかへ行きたい』は、東京の住環境にも言及されているので東京暮らしの参考にもなります。

また、本書は都内で暮らしている人が、新たに都内の別のところに転居することを検討している場合にも参考になります。

本ブログの前々回やその前のエントリーと本書を併読すれば、単に町田で暮らすことを検討している場合も、さらにそのなかのどのあたりが自分に合うのかを導きやすくなります。

 

参考記事:多摩地域のガイド&町田の鶴川

 

なお、本書の『東京・上野』の章で東京の西側はギークタイプの単身者はやや住みにくいといったことが紹介されていましたが、『昔住んでた場所に行ってみる』のなかで町田に住んでいたと説明されています。

そうした情報からは、町田の郊外のほうはギークタイプの人は住みにくいということが予測できます。

こちらで説明したような細やかな情報を欠き、単に『町田や八王子を含む多摩地区の駅から徒歩30分以内のところに引っ越す』といった抽象的な情報によって引越し先を選ぶ場合、当初描いていたイメージからは程遠いことになる可能性があります。

 

参考書籍:どこでもいいからどこかへ行きたい