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人によってはすこし暗いと思うかもしれないけど、生きにくさの解決や緩和などを目的としたやすらぎの場です

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多摩地域のガイド

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今回は、地方で生きにくさを抱えた人も東京のある場所で暮らせるガイドです。

ちなみに場所は多摩地域です。

 

 

多摩地域とは

多摩地域とは西東京と言われることもある、多摩川低地と多摩丘陵に位置する地域です。

なお、近年は西東京という言葉からは西東京市を連想する人が増えています。

そのため、こちらでは敢えて多摩地域と表記することにします。

ちなみに、多摩地域だと町田や八王子や立川などが代表的な町になります。

 

多摩地域の地理情報

多摩地域の面積は、約50平方キロメートルと狭い割に人口が多く、これには八王子に団地が密集していることが関係します。

多摩地域には都民の約3分の1である420万人が居住し、23区のベッドタウンとも呼ばれています。

地形は、町田の鶴川の国士舘大学側のように急坂になっているところもありますが、基本的には平地が中心です。

ちなみに多摩地域には多摩川や高尾山もあり、自然が豊かです。

そういうわけで、多摩地域で暮らすことは釣りや山登りが好きな人にも向いていると思います。

 

多摩地域は格安物件の宝庫

こちらでは多摩地域の賃貸住宅の話をします。

多摩地域の代表的な町である町田と八王子の場合、駅からすこし離れると、総じて町の雰囲気はありふれた地方の郊外のようになっています。

そのため、地方から試しにとりあえず東京に住みたい場合に向いています。また、山や川が好きだったり、初期費用を抑えて東京に住みたい場合にも向いています。

それはそうと、東京にあまり土地勘のない人がイメージする東京の町の雰囲気があるところは多摩地域だと立川までです。

だから、とくに地方在住の先のような人の場合、予算に多少余裕があって試しに多摩地域で暮らすなら、立川までを目安にすると、もともとイメージしていた東京暮らしをしやすくなると思います。

 

多摩地域の物件

すこし前に説明したように、多摩地域で手頃な価格の賃貸住宅の多いところといえば町田と八王子です。

ところが、そちらは東京に土地勘のない地方の人がイメージする東京の町の雰囲気とはやや位相が異なり、多少情緒のある下町のようになっています。

ただし、そのあたりには鉄骨や軽鉄骨(RC)構造で築年数の古くない、格安のアパートやマンションがたくさんあります。

なぜかというと町田と八王子の場合、郊外は土地の価格が安くなっているからです。もし気になる場合は、とりあえず不動産サイトの賃貸住宅のところから検索してみてください。

実際、ワンルームなら管理費込みで2万円くらいからけっこう物件があります。

 

町田と八王子

さらに、町田と八王子の郊外は標準的な地方の郊外と大差ありませんが、物価が安く治安も悪くありません。

なお、そのあたりの最寄り駅から都心まで行く場合、往復の交通費は1000円くらいの場合が多いです。

そのため、そのあたりから月に2~3回都心に行く程度なら、交通費は2000円~3000円程度です。

週1程度のペースで都心に行く場合も、地方から上京する場合に比べれば交通費はさほどかかりません。

そういうわけで、町田や八王子で暮らすなら、そうやってときどき都心に行く東京ライフをエンジョイするのもいいでしょう。