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人によってはすこし暗いと思うかもしれないけど、生きにくさの解決や緩和などを目的としたやすらぎの場です

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テレワークと脳機能

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2020年4月7日、新型コロナウイルス対策のため、東京・神奈川・埼玉・千葉・福岡・兵庫の7都府県に最初の緊急事態宣言が行われました。

その時期から首都圏を中心にテレワークが普及しましたが、業務内容のほとんどがテレワークにシフトする人は今後も増えるはずです。

そこで、今回はテレワークと脳機能の話を中心にします。

いま、テレワークをしている人から『仕事とプライベートを切り離せないのはキツい』といった意見が増えています。

ひょっとすると、これは若年層の女性の自殺が増えていることにもつながっているのではないでしょうか?

どういうことかというと、男性の場合は長い時間狭い室内でパソコン操作をすることには脳機能が向いています。

翻って女性の場合、そうした環境ではときどき外出や話しをしないとストレスを感じやすい脳機能になっているからです。

ただし、女性の場合はその分対面での話し合いに向いているという長所もあります。だから男性の場合も、女性とのほうがコミュニケーションしやすい傾向があります。

もちろん、これは平均的なところからの話であって、人によって個人差もあります。

それにしても、長い時間狭いところにいれば誰しも多少はストレスを感じます。

そのため、ときどきは外出したり、瞑想したりするようにしたほうがいいです。

また、この時季は空気が乾燥しているので作業の間に、こまめに水分を補給することも大切です。

読書について

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前回のエントリーを読んでいて、読書について思ったことを中心に語ります。

 

そういえば、若い頃の筆者も経済的に恵まれていたわけではありません。それでも近年は、ときどき参考書などを読むことで部分的に欠損のあったところを勉強し直すようにしています。

散歩と追憶 - Ghetto

 

筆者が本を買う場合、3年以内に出た本(とくに教養本や参考書類)はほとんどの場合定価で購入するようにしています。これはそのほうが勉強になるからです。

ちなみに筆者の場合、真新しい紙の上に印刷されたインクの文字を見るのが好きです。購入して長い年月が経った本を読み返し、その本を購入したり熱心に読んだりしていたときに記憶が接続されることもそうです。

それにしても日本の本の値段は安い。

というのも、たとえば社会に出てから教養を深めるため、公民館などで一般向けに公開されている講座を受講する場合、1回あたり2000円くらいかかることも多いです。

かたや、本で勉強する場合はとくに新書や文庫本なら1000円あればだいたい購入できるし、ハードカバーの場合もだいたいは3000円あれば購入できます。しかも、手元にあるときに知りたいことがあればいつでも読み返すことができます。

これからも良い本との出会いがあるといいな。