Ghetto

人によってはすこし暗いと思うかもしれないけど、生きにくさの解決や緩和などを目的としたやすらぎの場です

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これからの方針

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今回はGhettoのこれからの方針についてです。

ちなみに長めの文章になりそうですが、目次はありません。

理由はフリック入力で下書きを書いているためです。

でもパラグラフがシンプルになるため、その意味では読みやすくなると思います。

さて、このサイトでは少し前からコミュニティコンテンツを外しました。

これには社会情勢も関係しています。

どういうことかというと、以前にも説明しましたが、すでに自殺系サイトのユーザーのほとんどはTwitterをはじめとしたSNSへ移ったためです。

そうした事情から、コミュニティコンテンツを外しました。

そういえば、コミュニティコンテンツを削除する前に、試しにチャットを新たなレンタルチャットにしたりもしましたが、反応はいまひとつでした。

それでも、古くからのユーザーだったSさんの発言を久しぶりに見かけたりして懐かしい気分になることもありました。感謝。

ところで、コミュニティサイトとしてリバイバルする方法がないわけではありません。

たとえば、サイトをWordPressにし、そのプラグインのスタイリッシュな掲示板やチャットを採用すればコミュニティサイトとしてリバイバルする可能性があります。

とはいえ、現下の自殺系サイト界隈への風当たりを考慮すると少し様子を見たほうがいいとも思いました。

なお、ある程度リニューアルする場合も明らかに日本の法令にふれることは禁止にし、自殺願望や生きにくさを解決や緩和させることを目的として運営することになると思います。

ただし、当分は生と死や生きにくさを扱う、ありふれたサイトやブログとして運営します。

誤解なきように付言すると、バーンアウトしたわけではありません。

だが、客観的に考えるとパイが限られ、自殺系サイト界隈への風当たりがよくないという事情もあります。

筆者の場合、ときどきは思いつきや理想論を口にすることもありますが、基本的にリアリストです。

というわけで、リニューアルはもし実現してもしばらく先になるでしょう。

ついでに私事です。

余暇は読書をしながら、静かに思索に耽りたいという気持ちもあります。

そういえば、いまは以前ほど経済的余裕はありませんが、その割にリア充です。

前回と今回は、日頃からときどき思っていたことであったため、合間が空きませんでした。

でもリア充だと、その分自殺系サイトを作ったり、ひんぱんに自殺系サイト関係のエントリーをアップしたりしにくいというのはあると思います。

日本国憲法と自殺系サイト

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今回は日本国憲法自殺系サイトの話です。

ところで、日本国憲法の話になると極端な方向に誤解されるかもしれないので一応断っておきます。

無難な言い方で説明すると筆者の場合、基本的に自由経済主義で日米安保に賛成し続けています。

けれども、他の人の価値観や自主性もある程度尊重しています。

なぜなら、他論にも学べるところや良いところがあると思うからです。

さて、日本国憲法は個人の幸福追求権や表現の自由といった権利も保障しています。

そうした権利は、自殺系サイトを運営することも保障しています。他にも自殺系サイトを利用したり、自殺願望や自殺系サイトについて話したりすることも保障しています。

それにしても、とくに近年は自殺系サイトという言葉からは、そのほとんどが自殺相手を募集することを目的としているかのような、ネガティブな誤解をされやすくなっています。

そうであれば、実際には自殺系サイトのほとんどは日本の法令に明らかにふれることを禁止していること、自殺願望や生きにくさを解決や緩和させることを目的としているといったことは説明するのが順当でしょう。