Ghetto

こちらでは自殺に関係する情報を扱っていますが,自殺を推奨する意図はありません.そのためサイドコンテンツに於いても熱心に自殺や自傷行為を推奨したり、自殺相手を募集したりすることは基本的にお断りしています.

人生が気楽になるのは30代半ばから

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相変わらず、コロナウイルスが蔓延していて経済や社会への影響も深刻です。

それに輪をかけて、おそらくこの状態はインフルエンザのようにこの先も続く可能性が高いとされています。

加えて、労働の多くをAIが行うようになってきている社会情勢も関係し、将来の見通しが立たず、投げ遣りになっている若者が続出しています。

最たる例として、しばらく若年層の自殺が深刻になっていることがあげられます。

しかも、先進7ヶ国(G7)のなかで若年層の死因の1位が自殺になっているのは日本しかありません。この状態は長年続いています。

いったいこれは何ということでしょうか。

そこでこちらでは、ガイドに掲載していたメッセージをさながら固定ツイートのようにしてトップに設えます。

こうした手法は、すでにはてなブログの代表的なブロガーであるphaさんなども実践されていますが、掲載期間は未定です。

 

人生が気楽になるのは30代半ばから

さて、これは生きにくさを抱えた読書家やミニマリストなどの、とくに物事を深く考えこみやすい若者へ伝えたいことです。

可能なら、30代半ばまで生きてみてください。

もし、人生がつまらなかったり、惨めに感じられたりしたとしても30代半ばまで生きてみてください。

なぜかというと、そのくらいの年齢になると精神的にも年々安定してくる傾向があり、人生が気楽になりやすいからです。

『本当かな?』と思ったら、ためしに30代半ばまで生きてみてください。そうすれば後で意味が分かります。

繰り返します。

人生が気楽になったり、味わい深くなったりするのは30代半ばからです。

もし、筆者の言っていることがあなたの心の片隅に残り、後でその通りだと感じたら、今度はあなたが他の人にそのことを話してみてください。

借金と処世術

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相変わらず、コロナ渦の影響でまだ緊急事態宣言が発令されているところもあります。

こうした社会情勢が長引けば、借金を検討する人も増えることでしょう。

そこで、今回は借金と処世術について語ります。

 

 

借金と処世術

さて、お金関係でぜひ助言したいことがあります。

世の中には、ほとんどの人が教えられる重要な処世術があります。

一方、必ずしもほとんどの人が教わるわけではないけれども、重要な処世術というのもあります。

今回説明することは後者です。

これは人生でもっとも重要なことです。

多重債務者、とくにサラ金消費者金融)の多重債務者に注意してください。

 

サラ金の多重債務者の脳機能

目下、コロナ渦の影響でテレワークが普及したことで個人の権利意識が高まりましたが、サラ金の多重債務者にはとにかく気をつけてください。

それもそのはずで、忌憚なくいうとあたかもその場しのぎのお金を工面するための論理はあっても、倫理のない脳機能になってしまうからです。また視野が狭くなり、物事の一面しか見えなくなります。

サラ金の多重債務者はたとえ恩人であっても利害が合わないと、本人のいないところでしつこくあることないことを言いふらしたり、非難したりすることがあります。

おそらく、そうやって理不尽に相手の信用を貶めれば、相手の意見から信ぴょう性が損なわれやすくなり、都合がいいというのもあるのでしょう。でも普通はそういうことはやりませんよね...。

かつ、かれらの場合都合の悪いことは話さないという特徴もあり、そのうち何らかのかたちで事実がバレるようにならない限り、改善が見受けられることはまずありません。

 

サラ金の多重債務者への対応

補足します。

だいたい、30歳をすぎた頃からサラ金の多重債務者から連帯保証人になることを要求をされる機会が増えます。

もし、そうした人が近づいてきた場合、良心や人の道からよく考えよう。

果たして精神疾患者でもない大人が、一方的に個人に依存し続けたり、お金を巻き上げようとしたりするだろうか、と。

そうしたときはそう考え、冷静になるべきです。

結局のところ、人は誰かに迷惑をかけなければどのように生きようとその人の自由だし、誰と付き合うのかは自分で決めればいいことです。

だからこそ、先ほどのような要求をされた場合、心を鬼にして人間関係を見直したほうがいい。あまつさえサラ金の多重債務者を更正させるというのは至難の業です。

ちなみに、筆者の場合は連帯保証人になることを頼まれても突き放すし、連帯保証人になったことはありません。ついでにいうと自己破産や債務整理もしたことはありません。

また、これからもそうしたことはしません。

なお、筆者の場合、変なことに巻き込まれそうになれば毅然として予告なく申し立てを行ったり、調査を求めたりします。

 

君子危うきに近寄らず

それはともかく、借金の申し出を避けるためであっても、明らかに返済のあてのない人にお金を借りる方法を指南したり、誰かを連帯保証人にすることなどを教唆したりすれば法令にふれる可能性があるし、良心的ではありません。

折しも『君子危うきに近寄らず』という言葉がありますので、サラ金の多重債務者とは距離をおくのがもっとも無難です。

 

借金と法律

繰り返します。

どんなに懇意にしていた人に頼まれても借金の連帯保証人になってはいけません。

もし、かれらによって本人に無断で連帯保証人などにするといった迷惑な違法行為があった場合、然るべきところに申し立てを行ったり、調査を求めたりすることでその法的手続きは無効になり、救済されます。

なぜこういうことをいうのかといえば、以前ネット上でそうした被害をときどき見かけたからです。

これは思いつきですが、いまのコロナウイルスによる失業者や求職者が続出している社会情勢を考慮すると、同様の事例は増えているのではないかと筆者は睨んでいます。

とくに若年層の人の場合、貨幣や信用情報の仕組みに無頓着で専門的な知識がすくないことから、つけ入られやすいので気をつけてください。