Ghetto

自殺願望や生と死について語ることを目的としたところ

自殺系サイトの作り方

引き続き、自殺系サイト関係の話です。

具体的には、運営や技術的な話になります。

ちなみに、本記事は互助交流や相談を目的としたどちらかというとカウンセリングタイプのところのサポートになることを目的としているということを申し添えます。

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自殺系サイトの構造骨

近年は、自殺系サイトを運営するために参考になるテキストが欠けている印象がします。

では、自殺系サイトを合理的に運営するためには、具体的にどのようなことをすればいいのか?

そこでこちらでは、自殺系サイトをミドルからロングスパンで合理的に運営するために重要な、構造骨となるポイントを抽出してみます。

個人的経験からいわせていただいても、なるべく無難にサイトを運営するために不可欠なことでもあります。

  • ユーザーの権利や禁止事項を目立つところに体系的に明記する
  • コミュティコンテンツのタイトルは分りやすくする
  • サイトのサーバーにレスポンシブWebデザインを導入するか、Wixやブログなどをトップページに採用する
  • バックアップデータを定期的に保管する

 

付記すると、可能ならサイトは独自ドメインのほうが望ましいです。また低額でもいいので有料のサーバーを利用したほうが望ましいです。

ちなみに、このサイトでは初期の頃に掲示板に変な書き込みをされ、すこし様子を見ていたところ無断で削除されるということがありました。

そうした場合、有料のサーバーや独自ドメインを利用したほうがリスクが軽減されます。

また、利用者側が小額であってもお金を払っていたなら和解がしやすくなるでしょう。

 

コンテンツはシンプルに

掲示板とチャットは集中して管理できるように、多くてもそれぞれ3つくらいまでにしたほうがいいと思います。

また、掲示板やチャットをあまり多種類にするのは合理的ではありません。

というのも、掲示板やチャットは種類の異なるタイプを採用しすぎると作業が複雑系になり、とくに個人で管理している場合は混乱してしまうことがあるからです。

ロングスパンで考えた場合、コミュニティコンテンツはコンパクトにまとめておいたほうが合理的です。

 

レスポンシブWebデザイン

デザインも重要です。

とはいえ、自殺系サイトの場合、スマホの画面にバランスよく表示されるレスポンシブWebデザインにまだ対応していないサイトが多いというのが、実情です。

穿った見方をすると、これは自殺系サイト管理人の場合、編集作業に向いているPCからのアクセスが多いことが関係しているのでしょう。

そこでおまけで、レスポンシブWebデザインのなかに組み込みやすいイカしたデザインのCSSの紹介サイトをリンク(タイトルメイン)しておきます。

なお、そちらはHTMLページ内のCSSに記述する方法でもOKなので、初級者の場合もそういう風に導入してみることで徐々にステップアップできます。

プログラムに慣れている人は、リニューアルのために導入してみるも良し。

これからレスポンシブWebデザインを検討している人は、ステップアップのためのチャレンジにしてみるも良し。


参考サイト: シンプルなHTMLとCSSをコピペするだけで実装できる見出しデザイン20選–[FIT BLOG-フィットブログ]